国内第Ⅲ相臨床試験(KLH2301)1)
有効性
- 治験薬投与6週後から12週後までのPBACスコアの合計点が10点未満である患者割合[主要評価項目(検証的解析結果)]
治験薬投与2週後から6週後まで、投与18週後から24週後まで、投与終了前6週間のPBACスコアの合計点が10点未満である患者割合[副次評価項目] -
主要評価項目である治験薬投与6週後から12週後までのPBACスコアの合計点が10点未満である患者割合[両側95%CI]は、イセルティ®群89.9%[83.7, 94.4]及びリュープロレリン酢酸塩群90.8%[84.7, 95.0]であった。投与群間差は−0.9%[−8.6, 6.9]であり、両側95%CIの下限が非劣性マージンである−15%以上であることから、イセルティ®群のリュープロレリン酢酸塩群に対する非劣性が検証された(非劣性検定、p<0.001、Farrington-Manning法)。
- PBACスコアの合計点が10点未満となるまでの期間[副次評価項目]
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PBACスコアの合計点が10点未満となる患者の割合が50%になるまでの期間は6日、75%になるまでの期間は19日であった。
- 無月経状態(PBACスコアの合計点が0点)となるまでの期間[副次評価項目]
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無月経状態となるまでの患者割合が50%になるまでの期間は14日であった。
- PBACスコアに関する主要評価項目※のサブグループ解析
(ベースラインのPBACスコアの合計点が200点未満/200点以上の部分集団) -
ベースラインのPBACスコアの合計点が200点未満及び200点以上で解析をした結果、治験薬投与6週後から12週後までのPBACスコアの合計点が10点未満である患者割合は、以下のとおりであった。
※:治験薬投与6週後から12週後までのPBACスコアの合計点が10点未満である患者割合
- 血中ヘモグロビン値の推移[副次評価項目]
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血中ヘモグロビン値(平均値)の推移は、以下のとおりであった。
- 血中ヘモグロビン値が12g/dL以上であった患者割合[副次評価項目]
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血中ヘモグロビン値が12g/dL 以上であった患者割合の推移は、以下のとおりであった。
- 血中ヘモグロビン値に関する副次評価項目のサブグループ解析
ベースラインの血中ヘモグロビン値が12g/dL未満の部分集団における血中ヘモグロビン値の推移 -
血中ヘモグロビン値の推移は、以下のとおりであった。
- 血中ヘモグロビン値に関する副次評価項目のサブグループ解析
ベースラインの血中ヘモグロビン値が12g/dL未満の部分集団において、血中ヘモグロビン値が12g/dLとなった患者割合 -
血中ヘモグロビン値が12g/dL以上となった患者割合は、以下のとおりであった。
- 〈参考情報〉筋腫核体積のベースラインからの変化率[副次評価項目]
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筋腫核体積のベースラインからの変化率は、以下のとおりであった。
- 〈参考情報〉子宮体積のベースラインからの変化率[副次評価項目]
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子宮体積のベースラインからの変化率は、以下のとおりであった。



