海外第III相検証試験(C788-047試験1)、C788- 048試験2))及び 併合解析3,4)[海外データ] Stable platelet responseの達成割合(主要評価項目)
1)社内資料(承認時評価資料):免疫性血小板減少症患者を対象とした本剤の海外第III相臨床試験 1
2)社内資料(承認時評価資料):免疫性血小板減少症患者を対象とした本剤の海外第III相臨床試験 2
3)社内資料(承認時評価資料):海外第III相臨床試験
4)Bussel J, et al.: Am J Hematol. 93, 921, 2018
(本試験はRigel社の資金提供により実施され、著者に同社より研究支援料等を受領している者及びRigel社の社員が含まれる。)
Stable platelet
responseの達成割合は、C788-047試験でプラセボ群0.0%(0/25例)、タバリス群17.6%(9/51例)であり、プラセボ群と比較してタバリス群で優越性が検証されました(p=0.0261:Fisher's
Exact検定)。
C788-048試験においてはプラセボ群4.2%(1/24例)、タバリス群18.0%(9/50例)であり、プラセボ群と比較してタバリス群で優越性が検証されませんでした(p=0.1519:Fisher's
Exact検定)。

p値:Fisher's Exact検定
C788-048試験において、タバリス群に割り付けられた患者1例は、5回連続で血小板数が50,000/μLを超え、投与16週時にピークとなったが、転居のため脱落した。この患者は、LOCFによる補完でレスポンダーとして扱った。



