国内第III相臨床試験(R788ー1301試験) 治療ラインごとの血小板数の奏効率(副次評価項目のサブグループ解析)

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社内資料(承認時評価資料):免疫性血小板減少症患者を対象とした本剤の国内第III相臨床試験
Kuwana M, et al.:Br J Haematol. 200, 802, 2023
(本試験はキッセイ薬品工業株式会社の資金提供により実施され、著者に同社よりコンサルタント料等を受領している者及びキッセイ薬品工業株式会社の社員が含まれる。)

タバリス投与期※2

本試験でタバリスが投与された患者33例における奏効率[投与52週時(第II期)までに1度でも血小板数50,000/μL以上を達成した患者の割合]は、セカンドラインとしてタバリスを使用した患者では78.6%(11/14例)、サードライン以降にタバリスを使用した患者では36.8%(7/19例)、合計で54.5%(18/33例)でした。

  • ※2:「第I期でタバリスを投与された22例」および「第I期でプラセボ、第II期でタバリスを投与された11例」が対象

治療ラインごとの血小板数の奏効率(副次評価項目のサブグループ解析)

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