副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
重大な副作用
肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、および重篤な肝機能検査値上昇(1.2%)があらわれることがある。
重篤な感染症
肺炎(1.2%)等の重篤な感染症があらわれることがある。
その他の副作用
| 1%以上~10%未満 | 1%未満 | |
|---|---|---|
| 感染症および寄生虫症 | 上気道感染、鼻咽頭炎、鼻炎 | |
| 血液およびリンパ系障害 | 好中球減少症 | |
| 胃腸障害 | 悪心、下痢、嘔吐、上腹部痛 | |
| 神経系障害 | 頭痛 | |
| 皮膚および皮下組織障害 | 血管浮腫 | |
| 臨床検査 | 血中クレアチンホスホキナーゼ増加、白血球数減少 |
電子添文2024年9月改訂(第4版)
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